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AI ストーリーラインサービス利用規約

第1章 総則
第1条(目的)
株式会社プレイタグ(以下「当社」といいます。)がモバイルアプリケーション(以下「アプリ」といいます。)及びウェブサイト(以下「アプリ」と併せて「アプリ等」といいます。)を通じて提供するAIストーリーラインサービス(以下「サービス」といいます。)をご利用いただき、ありがとうございます。「当社」が提供する「サービス」をより便利にご利用いただけるよう、利用規約(以下「本規約」といいます。)を設けました。「本規約」は、「会員」と「当社」との間で必要となる権利、義務及び責任事項、利用条件及び手続等の基本的な事項を定めることを目的とします。
第2条(用語の定義)
「本規約」で使用する用語の定義は、次の各号のとおりです。
1.
サービス:「アプリ等」を通じて「当社」が「会員」に提供する一切のサービスを意味します。具体的なサービスの種類及び内容は、第13条に定めています。
2.
会員:「本規約」に基づき当社と利用契約を締結し、当社が提供する「サービス」を利用する顧客を意味し、「機関会員」及び「保護者会員」が含まれます。
3.
機関会員:機関に所属する会員として運営業務を担当し、「当社」から提供された「サービス」を通じて保護者会員に「コンテンツ」を伝達する会員を意味します。「機関会員」には管理者をはじめとする一般会員が含まれ、管理者とは、機関内のすべてのクラスを管理することができる権限を付与された「機関会員」を意味します。
4.
保護者会員:機関に所属する「サービス対象者」を保護する者として「サービス」を利用する会員を意味します。
5.
サービス対象者:機関に所属する子ども又は高齢者であり、「保護者会員」がAIストーリーラインサービスの提供を受ける対象者を意味します。
6.
コンテンツ:「当社」又は「会員」が「サービス」を利用するにあたり、掲載又は使用される一切の情報をいいます。
7.
会員情報:「当社」を通じて加入を申請した者に対し、会員登録申請様式に従って記載を求める個人情報及び会員の識別とサービス利用のために「会員」が「当社」に提供した情報をいいます。
8.
ID(ID):「会員」の識別及びサービス利用のために「会員」が使用する、自身の実際のメールアドレスをいいます。
9.
パスワード:「会員」が自身の「ID」と一致する「会員」であることを確認し、秘密を保護するために「会員」自身が定めた文字、数字又は特殊文字の組合せをいいます。
10.
本条で定めていない、「本規約」で使用される用語については、関係法令及び一般的な慣例に従います。
第3条(規約等の明示、説明及び改定)
1.
「本規約」の内容は、「アプリ等」への加入時に掲載するか、その他の方法により告知し、「本規約」に同意したすべての利用者に対してその効力が生じます。
2.
「当社」は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法(定型約款の変更に関する規定)に従い、「会員」の個別の同意を得ることなく「本規約」を変更することができます。①変更が「会員」の一般の利益に適合する場合、又は②変更が「本規約」に係る契約をした目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本項に基づき変更ができる旨の定めがあることその他の変更に係る事情に照らして合理的な場合。
3.
「当社」は、前項に基づき「本規約」を変更する場合、変更後の「本規約」の内容及びその効力発生時期を、当該効力発生時期が到来するまでに、「サービス」上の適宜の場所への掲載その他適切な方法により周知します。「会員」に不利益な変更を行う場合には、原則としてその効力発生日の30日前までに、第6条に定める方法により周知又は通知します。
4.
「会員」は、改定後の規約に同意しない場合、効力発生日の前日までに「当社」に拒否の意思を表示し、退会することができます。
第2章 利用契約及び情報保護
第4条(会員登録)
1.
「会員」登録は、「会員」になろうとする者(以下「登録申請者」といいます。)が「本規約」の内容に同意した後、「当社」が定める手続に従って登録申請を行い、これを「当社」が承諾することにより完了します。
2.
「当社」は、「登録申請者」に対して承諾することを原則とします。ただし、「当社」は、次の各号の事由がある場合には承諾しないことがあり、登録後であっても次の各号の事由が確認された場合には、「当社」の判断により直ちに利用契約を解除することができます。
a.
「登録申請者」が「本規約」及び「当社」のサービス運営方針(以下「運営方針」といいます。)への違反等を理由として、以前に「会員」資格を喪失したことがある場合、又は利用制限中に退会した後、再登録を申請する場合
b.
実名でない場合、又は他人の名義を利用した場合
c.
虚偽若しくは誤った情報を記載又は提供した場合、又は「当社」が提示する事項を記載しなかった場合
d.
未成年者である「登録申請者」について、法定代理人の同意がない場合
e.
「登録申請者」の責めに帰すべき事由により承諾が不可能な場合、又はその他「本規約」及び「運営方針」に定める諸事項に違反して申請する場合
f.
「当社」のサービス関連設備に余裕がない場合、又は技術上若しくは業務上の問題がある場合
3.
「当社」は、本条第1項に基づく申請について、提示された事項の確認及び検証を行うことができ、専門機関を通じた実名確認及び本人認証又は証明書類の提出を「登録申請者」に求めることができます。
4.
「会員」登録が成立する時期は、「当社」が登録完了を申請手続上に表示した時点とします。
5.
「会員」登録が完了すると、「会員」は「サービス」を利用することができます。ただし、有効な撮影同意書がない場合には「サービス」を利用することができず、また、「保護者会員」と「サービス対象者」との間で氏名等の個人情報が連携されておらず、両者の関係が確認できない場合には、当該関係の確認が完了するまで、「サービス」の一部を利用できないことがあります。なお、「機関会員」は、その施設内において「サービス対象者」を撮影し、当該映像情報を「当社」に提供し、又は「サービス」上で利用するにあたり、あらかじめ、該当する「保護者会員」(「サービス対象者」の保護者を含みます。)から、「当社」が定める内容の有効な撮影及びAI分析に関する同意(撮影同意書等)を、自己の責任において取得する義務を負います。
6.
「会員」は、「会員」登録申請時に記載した事項に変更があった場合、「当社」にその変更事項を知らせなければなりません。
第5条(ID及びパスワードの管理)
1.
「ID」及び「パスワード」に関する管理責任は、「会員」にあります。
2.
「会員」は、自身の「ID」及び「パスワード」を第三者(「当社」が案内する手続に従い家族として認証を受けた者を除きます。)に利用させてはなりません。
3.
「会員」が自身の「ID」及び「パスワード」を盗まれた場合、又は第三者が使用していることを認識した場合には、直ちに「当社」に通知し、「当社」から案内又は措置がある場合にはこれに従わなければならず、「当社」の案内又は措置に従わなかったことにより生じる損害についての責任は利用者にあります。
第6条(利用者に対する通知)
1.
「当社」は、「会員」が登録したメールアドレス又はSMS、アプリのプッシュ通知等を通じて会員に対する通知を行うことができます。ただし、「当社」が不特定多数の「会員」に対して通知を行う場合には、「サービス」画面に掲載する方法等を利用することができます。
2.
「当社」は、「会員」の権利に重大な影響を及ぼさない事項については、7日以上「当社」が提供する「サービス」に告知することにより、第1項の通知に代えることができます。
3.
「当社」は、「サービス」を運営するにあたり、「サービス」に関連する各種情報を個別の「サービス」に掲載し、又は第1項に定める方法により「会員」に提供することができます。
4.
「当社」は、「会員」の連絡先の未記載、変更後の未修正等により個別通知が困難な場合に限り、前項に基づき「サービス」上に掲載することにより、個別通知を行ったものとみなします。
第7条(個人情報保護)
1.
「当社」は、サービス利用者の個人情報を大切に取り扱います。
2.
「当社」は、サービス提供のために利用者の個人情報を取得することがあり、この場合、必要最小限の範囲内で個人情報を取得します。
3.
「当社」は、利用者及び「サービス対象者」の個人情報を保護するためにプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を策定し、当該方針並びに個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他の関係法令に従って個人情報を保護するよう努めます。「当社」は韓国に拠点を有しており、「サービス」の提供に伴い、利用者及び「サービス対象者」の個人情報を外国において取り扱い、又は外国にある「当社」その他の第三者に提供する場合があります。この場合、「当社」は個人情報保護法の定めるところに従って取り扱います。個人情報保護に関する詳細事項は、プライバシーポリシーをご参照ください。
第8条(利用契約の解除)
1.
「会員」が「サービス」の利用をそれ以上希望しない場合、いつでも利用契約の解除を申請することができ、「当社」は関連法令の定めるところに従い、これを速やかに処理するようにします。なお、「当社」は、利用契約の解除後も、法令上保存義務があるデータ及び違反行為の調査その他正当な目的のために必要なデータを、必要な範囲及び期間に限り保存することがあります。
2.
「会員」が利用契約を解除する場合、関連法令に基づき映像情報を一定期間保有しなければならない場合を除き、解除と同時に「会員」が登録した情報及び投稿等のデータは削除されます。ただし、前項なお書に定めるデータ、他の「会員」による正常なサービス利用のために必要な範囲内のデータその他法令上「当社」に保管義務があるデータは、削除されません。
第3章 契約当事者の権利及び義務
第9条(「当社」の義務)
1.
「当社」は、法令及び「本規約」が禁止する行為又は公序良俗に反する行為を行わず、「本規約」の定めるところに従い、継続的かつ安定的な「サービス」の提供に努めます。
2.
「当社」は、「会員」が安全に「サービス」を利用できるよう、「会員」の個人情報を適切に保護するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
3.
「当社」は、「会員」が希望しない広告・宣伝を目的とする電子メールを送信しません。
第10条(「会員」の義務)
1.
「会員」は、「サービス」を利用するにあたり、次の各号の行為をしてはならず、「当社」は、当該利用者に対して第12条に基づく措置を講じ、又は必要に応じて民事上の請求、刑事告訴その他の法的措置を講じることがあります。
a.
申請又は変更時に虚偽の内容を登録する行為
b.
他人の情報を盗用する行為
c.
「当社」が掲載した情報を変更する行為
d.
「当社」が定めた情報以外の情報(コンピュータプログラム等)を送信又は掲載する行為
e.
「当社」及びその他の第三者の著作権等の知的財産権を侵害する行為
f.
「当社」及びその他の第三者の名誉を毀損し、又は業務を妨害する行為
g.
わいせつ又は暴力的なメッセージ、画像、音声その他公序良俗に反する情報をサービス上に公開又は掲載する行為
h.
「当社」の同意なく、営利を目的としてサービスを使用する行為
i.
その他、法令若しくは公序良俗に反し、又は「本規約」若しくは「当社」の方針に違反する行為
第11条(著作権の帰属及びコンテンツ関連)
1.
「当社」が作成した著作物に対する著作権その他一切の知的財産権は、「当社」に帰属します。
2.
「会員」は、「サービス」を利用することによって得た情報のうち、「当社」に知的財産権が帰属する情報を、「当社」の事前の承諾なく、複製、送信、出版、配布、放送その他の方法により営利目的で利用し、又は第三者に利用させてはなりません。
3.
「当社」が「サービス」を通じて「会員」に「コンテンツ」を掲載できるサービスを提供する場合、当該「コンテンツ」の著作権はこれを掲載した「会員」に帰属し、「当社」は、次項に定める範囲及び条件に従ってのみ、当該「コンテンツ」を利用することができます。
4.
「当社」は、「会員」の「コンテンツ」について、「サービス」内でこれを表示する必要がある場合、「サービス」の改善等のために必要な最小限の範囲においてのみ、著作権法等の関連法令による制限に従って利用することができ、やむを得ずこの範囲を超えて「会員」の「コンテンツ」を利用しようとする場合には、事前に利用目的について説明した上で、同意を得て利用することができます。
5.
「機関会員」は、「当社」が作成・提供した「コンテンツ」について、「サービス」上において、これを修正又は削除することができます。
6.
「機関会員」は、「コンテンツ」を保護者会員に伝達し、相談等、機関会員の目的に適合する範囲内でのみ使用することができます。ただし、「機関会員」は、「当社」の「コンテンツ」であることを明示する限り、「当社」の「コンテンツ」を広報目的で使用することができます。
7.
「保護者会員」は、「当社」が作成した「コンテンツ」について、私的利用その他「当社」が認める非営利目的の範囲内で利用することができます。
8.
「当社」は、「当社」とサービス提供に関する契約上の関係にある第三者(サーバーの運用、AI分析等の業務委託先を含みます。)に対し、当該サービスの提供に必要な範囲に限り、前各項に基づき「当社」が有する「コンテンツ」の利用権限を再許諾することができます。
9.
「本規約」において、「会員」は、「コンテンツ」のうち自ら作成した項目についてのみ権利を保有します。「会員」の同意なく、「当社」は利用者の「コンテンツ」を公開することができません。ただし、「会員」が共有を目的として配布した「コンテンツ」又は「会員」の同意を得た「コンテンツ」に限っては、「当社」が「会員」の「コンテンツ」を「サービス」の提供に必要な範囲で利用、展示、配布及び修正することに同意したものとみなします。
10.
「当社」は、「機関会員」(管理者)からの要請がない場合であっても、次の各号の事由に該当する場合には、事前通知なく当該「コンテンツ」について削除又は臨時措置等を行うことができます。
a.
法令に違反し、又は犯罪行為に関連すると認められる場合
b.
「当社」又は第三者の権利を侵害すると認めるに足りる事由がある場合
c.
その他「当社」の方針に違反する場合
第12条(会員退会及び利用制限)
1.
「会員」自らによる退会(利用契約の解除)については、第8条の定めるところによります。本条は、「当社」による利用制限及び会員資格の喪失について定めます。
2.
「当社」は、利用者が「本規約」及び「当社」が「サービス」の運営のために定める方針に基づく義務に違反し、サービスの正常な運営を妨害し、又は次の各号に該当する場合、事前通知後、警告、一時停止、永久利用停止、会員資格喪失等の方法により「サービス」の利用を制限することができます。「当社」が事前通知後に警告又は一時停止の措置を講じたにもかかわらず、同一の行為が2回以上繰り返され、又は30日以内にその事由が是正されない場合、「当社」は永久利用停止、会員資格喪失等の措置を講じることができます。
a.
登録申請時に虚偽の内容を登録した場合
b.
他人の「サービス」利用を妨害し、又はその情報を盗用するなど、電子商取引の秩序を脅かす場合
c.
「サービス」を利用して、法令又は「本規約」が禁止する行為若しくは公序良俗に反する行為をする場合
d.
「当社」の運営に関連して、根拠のない事実又は虚偽の事実を摘示若しくは流布し、「当社」又は「サービス」の名誉を失墜させ、又は「当社」若しくは「サービス」の信頼性を損なう場合
e.
「サービス」の利用過程において、担当職員に対する暴言、脅迫又はわいせつな言動等により「サービス」の運営を妨害する場合
3.
「当社」は、第2項にかかわらず、名義の不正利用(なりすまし)及び不正決済、著作権法に違反する違法プログラムの提供及び運営妨害、不正アクセス行為の禁止等に関する法律に違反する不正アクセス及びハッキング、不正プログラム(悪意あるプログラム)の配布、アクセス権限を超える行為その他関係法令に違反する行為を行った場合には、直ちに永久利用停止とし、又は利用契約を解除することができます。
4.
「当社」が会員資格を喪失させる場合には、会員登録を抹消します。この場合、「会員」にこれを通知し、会員登録の抹消前に、相当の期間を定めて釈明の機会を付与します。
5.
「当社」は、「会員」が継続して1年以上ログインしない場合、会員情報を保護するために利用を制限することができます。
6.
本条に基づく利用制限その他の措置を受けた利用者が異議を申し立てようとする場合、「当社」所定の方法により「当社」に異議を申し立てることができます。
第4章 AIストーリーラインサービスの利用
第13条(AIストーリーラインサービスの内容)
1.
「当社」は、「会員」のために次のような「サービス」を提供します。
a.
AI自動連絡帳サービス:機関における「サービス対象者」の様子を、時間の流れに沿って写真、これに関連する文章及びハッシュタグを利用して連絡帳として作成するサービス
b.
ひと目で見る今日サービス:AIによる行動分析により得られる定量的なデータを記録するサービス
c.
ストーリーライン検索サービス:日付別のAI自動連絡帳を「アプリ等」を通じて検索できるサービス。機関会員の場合、権限設定に応じてクラス別/対象者別にも検索可能
d.
ストーリーライン送信サービス:「アプリ等」を通じて「機関会員」が登録されたAI自動連絡帳を確認した後、「保護者会員」に個別又は一括で送信するサービス
第14条(権限設定)
1.
「当社」は、「機関会員」と「保護者会員」にそれぞれ異なる「権限設定」を行うことができます。
2.
「当社」は、「機関会員」のうち管理者に対し、すべてのクラスを管理することができる権限を付与することができます。
第15条(サービスの変更)
1.
「当社」は、安定的な「サービス」を提供するため、内容、機能、運営上又は技術上の事項等を変更することができます。
2.
「当社」は、「サービス」を変更する場合、変更内容及び適用日を明示し、該当するサービスにおいて事前に告知します。ただし、「会員」の権利若しくは義務又は「サービス」利用に関連する実質的な事項を変更する場合には適用日の7日前から告知し、「会員」に不利な変更の場合には適用日の30日前から告知します。
3.
「会員」は、「サービス」の変更に同意しない場合、「当社」に拒否の意思を表示し、退会することができます。
第16条(サービスの中断)
1.
「当社」は、コンピュータ等の情報通信設備の保守点検若しくは交換、設備の故障、通信障害その他運用上又は技術上やむを得ない事由が生じた場合には、「サービス」の提供を一時的に中断することができます。
2.
第1項の場合、「当社」は、「会員」に事前に通知し、「会員」の不利益を最小化するよう努めます。ただし、「当社」が事前に通知することができないやむを得ない事由がある場合には、事後に通知することができます。
3.
「当社」は、事業上の判断により「サービス」の一部又は全部の中断を決定することができ、この場合において「当社」が負う責任については、第17条の定めるところによります。
4.
「サービス対象者」が退園、退所、退院その他の理由により当該機関を離れたことにより「会員」が資格を喪失した場合、又は「会員」が退会した場合、「サービス」が提供されないことがあります。
5.
本条のサービス中断により発生した「会員」の損害について、「当社」は故意又は過失がない限り責任を負いません。
第5章 その他
第17条(損害賠償等)
1.
「当社」は、関連法令上許容される範囲内で、「サービス」に関連して「本規約」に明示されていないいかなる具体的事項についても、約定又は保証を行いません。
2.
「当社」は、「サービス」の利用に関連して、「当社」の故意又は過失により「会員」が損害を被った場合、「本規約」及び関連法令に従い、「会員」にその損害を賠償します。この場合における賠償の範囲及び上限は、「会員」が消費者であるか否かに応じて第5項及び第6項の定めによるものとします。ただし、「当社」は、「当社」の責めに帰することができない以下のような損害については責任を負いません。
a.
天災地変又はこれに準ずる不可抗力の状態で発生した損害
b.
「会員」の責めに帰すべき事由により「サービス」の利用に障害が発生した場合
c.
「会員」の端末、通信環境その他「会員」側の事情に起因して、「サービス」への接続又は利用の過程で発生した損害
d.
第三者が不法に当社のサーバーに接続し、又はサーバーを利用することにより発生する損害
e.
第三者が「当社」のサーバーへの送信又は「当社」のサーバーからの送信を妨害することにより発生する損害
f.
第三者が悪性プログラムを送信又は流布することにより発生する損害
g.
送信されたデータの省略、欠落、破壊等により発生した損害、名誉毀損等、第三者がサービスを利用する過程で発生した損害
h.
「会員」が関係法令、「本規約」、「運営方針」、利用案内、説明書、ガイド及び「当社」が告知又は通知した事項を遵守しなかったことにより発生した損害
i.
その他当社の故意又は過失のない事由により発生した損害
3.
「当社」は、「当社」に過失がない限り、「会員」相互間又は「会員」と第三者相互間において「サービス」を媒介として発生した紛争について介入する義務はなく、これにより生じた損害を賠償する責任もありません。
4.
「会員」が「本規約」又は関連法令に違反して「当社」に損害が発生した場合、関連法令が定める範囲内で「当社」にその損害を賠償します。
5.
「会員」が消費者(消費者契約法第2条第1項に定める消費者をいいます。以下同じ。)である場合において、第2項に基づき「当社」が損害賠償責任を負うときの賠償の範囲及び上限は、次のとおりとします。①「当社」に故意又は重大な過失があるときは、「当社」は、「会員」に生じた損害を制限なく賠償します。②「当社」に故意又は重大な過失がないとき(軽過失のとき)は、「当社」は、現実に発生した通常の損害に限り賠償責任を負い(逸失利益その他の特別の事情によって生じた損害については、予見の有無を問わず責任を負いません。)、かつ、その賠償責任の総額は、「会員」が「当社」に対して直近12か月間に現に支払った利用料金の合計額(当該金額が1万円に満たない場合は、1万円)を上限とします。
6.
「会員」が消費者でない場合(「機関会員」その他の事業者である場合)において、第2項に基づき「当社」が損害賠償責任を負うときは、「当社」に故意又は重大な過失がある場合を除き、その賠償責任は現実に発生した通常の損害に限られ(逸失利益その他の特別の事情によって生じた損害を除きます。)、かつ、その賠償責任の総額は、「会員」が「当社」に対して直近12か月間に現に支払った利用料金の合計額を上限とします。
第18条(紛争の解決)
1.
「本規約」の成立、効力、履行及び解釈並びに「当社」と「会員」との間の一切の関係については、日本法を準拠法とします。
2.
「当社」と「会員」との間で「本規約」又は「サービス」に起因し又は関連して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第19条(反社会的勢力の排除 )
1.
「会員」は、「当社」に対し、現在及び将来にわたって、次の各号の事項を表明し、保証し、かつ誓約します。
(1) 自ら(自らの役員その他経営に実質的に関与する者を含みます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと
(2) 反社会的勢力との間で社会的に非難されるべき関係を有していないこと
(3) 自ら又は第三者を利用して、暴力的・脅迫的な要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、業務妨害行為、信用毀損行為その他これらに準ずる行為を行わないこと
(4) 反社会的勢力に対して自らの名義を利用させないこと
2.
「会員」が前項に違反した場合、「当社」は、何らの催告を要することなく「サービス」の提供の停止又は利用契約の解除を行うことができます。この場合において、「会員」は、当該措置により生じた損害の賠償を「当社」に対して請求することはできません。
第20条(分離可能性 )
1.
「本規約」のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、「本規約」の残りの条項及び当該条項の残りの部分は、なお完全に有効に存続するものとします。
附則
1.
「本規約」は、2026年9月15日から施行します。